【上手に有給休暇を取れない方必見】取るコツを解説します

仕事の悩み【自分自信編】

・会社から有休消化しろと促される。ありがたいことなんだけど・・・
・思うように有給休暇が取れない。
・スタッフを休ませるとその分自分が休めない。

まず初めに、この記事は会社が有給休暇を推奨していることが前提で解説しています。

有給休暇は労働基準法で定められており、労働者に与えられた権利で正社員だけではなくアルバイトにも与えられた権利です。
権利があるから取るのはもちろんですが、自身のストレス発散や気持ちの切り替えにも有効です。

正直アルバイト時代には有給休暇の存在すら知らず、周りの仲間も有休を取得しいたことがないような企業に勤めていました。
10年以上前はこれが普通といえば普通だったように思います。
有給休暇を推奨する会社が増えたのはつい最近ではないでしょうか。
私は有給休暇を推奨されるようになってから消化率100%という記録を更新しています!

この記事では私のように上手に有給休暇を取るコツや方法を解説します。
この記事を読むことであなたも上手に有給休暇が取れるようになります。

上手に有給休暇が取れない理由

有給休暇を推奨している会社に勤めているにも関わらず取得できずに損をするのはあまりに勿体ないことです。
有給休暇が取れないのは下記が理由ではないでしょうか?

・忙しくてそんな余裕がない
・上司が取らないので取り辛い
・推奨はありがたいけど、取るとその分仕事が溜まる
・他のメンバーに迷惑がかかるのではないか

これら理由(問題)について一つづつ解決していきます。

忙しくてそんな余裕がない

確かに忙しいと有給休暇以前に公休を回すことですが難しい場合があります。
しかし忙しい中にも有給休暇を取っている方は大勢いることでしょう。
では忙しい中で有給休暇が取れる方と取れない方とで何が違うのでしょうか?
私の経験から言えることは「要領」の違いだと思っています。
【仕事が定時で帰れない】笑顔で帰る5つのコツを教えますも合わせてご覧ください。
少し私の実例を紹介します。

私の業務内容

  • 新規店舗出店に向けての物件調査&データ分析
  • 物件が決まったあとの賃貸契約
  • 店舗を作るための工事に関わる業務全般
  • 図面でのレイアウト決め
  • 備品発注
  • スタッフ採用&研修
  • 既存店舗責任者

ざっとこんなところです。
建築関係の方はイメージが湧くと思いますが、簡単には本来4名がそれぞれの担当を持って動くことを一人でこなすイメージです。
これにプラスちゃんと実績も絶好調でギネス更新店舗になりました。
こんな中でも有給休暇100%です。
これはもう要領以外の何物でもありません。
こんな状況で公休だけではなく有給休暇も取ろうと思えばどうするか。

私以外のメンバーに仕事を振る

これしか方法はありません。
店舗を構えて運営するという事は従業員は私だけではありません。
他のメンバーに協力を求めましょう。
もちろんその恩返しとしてメンバーにも時期をずらして取らせてあげましょう。
お互い様という事ですね。
その間はどうしても業務量が増えることもあるかもしれません。
しかし常に100%フルパワー全開で業務をこなしていない限りは若干の余裕はあります。
要領という部分で言うと、後でも良い仕事は優先順位を下げることもできます。
このようにしてお互い助け合いながら取るようにしましょう。

上司が取らないので取り辛い

これはその上司に問題がありますし、その上司の業務効率を疑います。

上司
上司

私が取らなくても取ったら良いじゃないか・・・
人のせいにするなよなぁ。

と思う上司もいるでしょう。
本来上司であれば自身が一番になって有給休暇を取るべきです。
部下が取りやすい環境、雰囲気を作ることも必要ですからね。
もしこの記事を見ているあなたが上司であれば率先して取ってください。
あなたが取らないと部下は取りづらくて当然です。


結果どうすればよいか。
答えはこうです。

会社が推進している事なので上司を気にせず取る

私の経験からはこれで良いと思います。
実際に私も上司の有給休暇や業務量はそっちのけでガンガン取ってます。
会社が取れと言うわけです。
取らない訳にはいきませんよね。
もちろん周りに迷惑は一切かけないように要領良く業務をこなしています。
これは公休前までに仕事を終わらせることと同じです。

推奨はありがたいけど、取るとその分仕事が溜まる

「忙しくてそんな余裕はない」の所で書いた通りです。
お互い様という気持ちで周りに仕事を振り、相手が取る時も快く仕事を引き受けましょう。
もちろん今取るとお店が回らないという状況で取るのはNGです。
ここは配慮して日にちをずらしてください。
企業によってはなかなか取れないこともあります。
そんな中で会社が推奨してくれているだけでもありがたい事です。

他のメンバーに迷惑がかかるのではないか

これも上記の通りですね。

問題の解決策は自身の行動力にあり!

これら問題に対しての解決策は「自身が如何に有給休暇取得に向けて行動するか」ということが言えます。
仮に有給が取れるようになったとしても業務に支障をきたすようであれば取得は難しいので別日に変更する必要があります。
仕事に復帰したら主要メンバー全員に「ありがとう」の一言をかけてください。
メンバーに迷惑がかかるんなどネガティブに考えていては有給休暇だけではなく公休ですらとれなくなります。
しかし公休はある程度取れていますよね?
であれば有給休暇も取れるはずです。
メンバーに一言お願いしたら快く送り出してくれるでしょう。

心置きなく有給休暇を取るためには【5つの例で解説】休みの日に仕事を忘れたいなら準備が大切! |もご覧ください。

有給を取得するメリットは沢山あります!

メリットを紹介します。

平日に遊園地へGO!

遊園地は土日や祝日、連休にお客さんが集中します。
平日に足を運ぶことで混雑することなく一日を満喫できます♬
アウトドアなど遊園地好きにはたまらなく嬉しいですね。
これがフリーパスで一日乗り物乗り放題とかなら有効に使えます。

仕事のリセット

さんざん疲れきった体や心をゆっくり癒す時間として活用できます。
仕事を忘れてゆっくり過ごすことによって有給休暇後に仕事に復帰しても気持ちよく仕事ができるでしょう。

公休と組み合わせて旅行へ

二泊以上の旅行ができるチャンスです。
普段できないことに時間を使いましょう。

このように取らない理由が見つかりませんね。

まとめ

・有給休暇が取れるかどうかは「自身が如何に有給休暇取得に向けて行動するか」どうか。
・メンバーに迷惑がかかることばかり考えていては公休ですら取れなくなる。
・メンバーを信じて仕事を振る。
・会社は推奨しているなら、上司が取っていようが取ってなかろうが関係なく取る。

有給休暇を取る勇気を出してください!!!

この章があなたの人生にとって役に立ち、一つでも悩みを解決することが出来れば幸いです。

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